しばしば二重人格のレッテルを貼られるうお座でもある。

お部屋探しで不動産屋にいく時に覚えておいて損のないこと。

新生活はじめるためのお部屋さがしの時期にドンドン入っていますが、新聞でこんなサイトが紹介されてました。

【 ひとり暮らしNAVI 】

「 初めての部屋探しで注意するポイント などが書いてあって親切だな~。 」と思いながら新聞を読んでいたんですが、気になったのでウェブサイトをチェック。


なるほど そういうことね。

上のアドレスを早速クリックした人はわかると思いますが・・・。


リクルートさんのSUMOサイトが提供している情報でした。


これ HOME'Sさんやat homeさんでも提供されているような情報ですが、こうやって新聞に書いてあって 一人暮らしに特化したサイトづくりがしてあると 見てしまいますね。


ユーザーにsumoサイトを利用してもらう動線として よく考えられているな~。と感心してしまいます。


というわけで ついでに 一人暮らしに関わらず 私が思う「 お部屋探しで不動産屋にいく時に覚えておいて損のないこと。 」を書いておきます。


1.いきなり行かずに 1週間前に希望条件を伝えて 担当者に訪問予約をしておく。


これをすることで とりあえずの物件を見るまでの時間が短縮できますし、訪問した日に具体的な話ができます。
この段階で 段取りが悪そうな不動産屋の確認ができるので そういう不動産屋に巻き込まれず済みます。


2.条件はできるだけ具体的に 欲を出さずに。

あるか無いかは別にして とりあえず希望を伝える。無ければ「 無い 」といわれますし、逆に無いと言われれば その時にだいたいの相場を聞けばいいわけで

自分で相場をしらべこんだり、幅広く情報を集めるより 「 よく分かんないんですけど・・・。 」とか言いながら 営業マンに聞く方が 生の情報が入ってきます。

数社の営業マンと話せば その中に一人くらい自分とフィーリングが合う人がいると思います。


3.断りの返事はちゃんとする。

いくら案内は無料とはいえ、気に入らないなら気に入らないで 電話でもメールでもちゃんと断りの返事はしておいた方が、情報を送っても返事のない人より情報が集まります。

営業マンも反応のない人の相手をするほどヒマではないので。

いちいち面倒なので返事をしない人が多いので 返事をするだけで アドバンテージになります。


カンタンに3つほど書きましたが、要は 誠意をもって真剣に探すということでしょうね。


今から お部屋探しをする方は参考にしてくださいね。

タケダタツオ

タケダタツオ不動産屋生まれの不動産屋育ち

不動産屋目線で気になったことを書いてます。 一応 不動産屋なもので。 ちなみに物件情報とかは書きません。 不動産屋が不動産の物件情報を書いてもおもしろくも何ともないんで。 その辺は 書きたい不動産屋さんにお任せしたいと思ってます。 コメント、メッセージには必ずお返事していますが、業務の関係上 遅れる場合もあることだけご了承ください。

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