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タケダタツオ の頭のなか

曇り空の不動産投資の市場

今のところ不動産を買う気はあんまりありません。

特に収益物件としての不動産を買う気がないですね。
理由はすごくシンプルで、出口が見えないからです。

出口というのは、収益物件を持った10年後、20年後のお話です。

収益物件を買った金額を10年で回収できるのであれば、その物件の利回りは10%です。

10年後に投資金額が回収できるのであれば、その段階でチャラ。

チャラの状態で買った金額と同じ金額で売れれば10%確定ですね。
(減価償却費や固定資産税等の税金は考えないとして。)

その出口が見えにくいわけです。

10年後に入居者がいるとも確定できないし、入居者がいたとしても同じ金額で売れるとは限らない。

ちなみに 買った金額の半値で売れば、収益率5%で確定させることができますし、20%の収益物件として売ることができる。

こういう出口を想定してから購入するのが収益物件だと思うのですが、まず利回り10%で買える物件がほぼない。
かつ、あったとしても10%が10年間維持できる気がしない。

というのが根本的にあります。

そもそも5%くらいの商品、もしくはそれ以下なんだったら 不動産系の株 買った方が良くないですか?と思ってしまいます。

まー。株を買う資金は銀行で借りれませんが、不動産を買うお金だと銀行で借りれるので、自己資本で運用しにくい人は 不動産への投資価値はあるんだと思いますが・・・。

といった曇り空の不動産投資の市場に対してのアプローチを考える方に興味があるんです。僕。

利回り10%の商品を作ればいいだけなんですけどね。単純に。
ただ、それを実行するには不動産を買ってる場合じゃないんです。

僕の仕事は不動産仲介業です。
事業主でも投資家でもありません。

だから今のところあんまり買う気はありません。
(2年後は分かりませんけど。ボソッ)
   
    
   

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タケダ タツオ
不動産屋目線で気になったことを書いてます。 一応 不動産屋なもので。 ちなみに物件情報とかは書きません。 不動産屋が不動産の物件情報を書いてもおもしろくも何ともないんで。 その辺は 書きたい不動産屋さんにお任せしたいと思ってます。 コメント、メッセージには必ずお返事していますが、業務の関係上 遅れる場合もあることだけご了承ください。

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