しばしば二重人格のレッテルを貼られるうお座でもある。

ダメな交渉の典型例。

この間 当社管理の物件に入居されている方より

「 シャワー付けて欲しいんだけど。 」

と 問い合わせがありました。


何でも 夏場は風呂よりシャワーのが簡単で良いんですって。


「 自費でシャワーをつけたいんですけど 良いですか? 」なら分かりますよ。

でも お問い合わせの内容は違いました。


「 家主さんの費用で シャワー付けてもらえへんか? 」です。


・・・すごいでしょ?

シャワーをつけてくれると思いますか?


もちろん 「 付けません。 」との答えだったんですが、「 家賃を上げてもいいの? 」という質問も家主さんからありました。


当然ですよね。


家賃が変わらないんだったら 投資(シャワー)をする必要はないですよね。

残念ながら。


ただ 家賃が上がらずに 家主さんの費用負担で シャワーをつけてもらうタイミングや交渉術はないことはないですよ。


でも 100%交渉が通るかどうかは疑問ですし、当然リスクもあります。


交渉って 最終的にはダメもとでするんですけど ダメだった場合のリスクヘッジは必ず必要です。

交渉相手に動いてもらうためのメリットも必要ですし、さらには 交渉の代理人へのメリットも必要です。


「 へー。でも こういう交渉する人って若い人でしょ? 」とあなたはお思いかもしれません。

・・・違います。


むしろ その逆です。(汗)


「 近頃の若いもんは・・・。 」っていう小言さえ 非常識になってきそうですね。

まー ムチャクチャです。

       

タケダタツオ

タケダタツオ不動産屋生まれの不動産屋育ち

不動産屋目線で気になったことを書いてます。 一応 不動産屋なもので。 ちなみに物件情報とかは書きません。 不動産屋が不動産の物件情報を書いてもおもしろくも何ともないんで。 その辺は 書きたい不動産屋さんにお任せしたいと思ってます。 コメント、メッセージには必ずお返事していますが、業務の関係上 遅れる場合もあることだけご了承ください。

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