しばしば二重人格のレッテルを貼られるうお座でもある。

不当な要求を黙って飲むのも悔しい!!

昨日のような案件の場合、こういう対処策も考えられます。

アンテナ工事費用の負担を家主さんに断られたので こちらで工事しますが、テレビが見れる条件で賃借した物件のため 工事費用の負担をしていただくまで 賃料は法務局に供託します。

という方法もあります。


供託せずに 家賃の支払いを拒否し続ければ、賃料未納で退去の要件をつくってしまいますからね。


まー ここまでする人は少ないと思いますが、家主さんからの不当な賃料の値上げ要求に対して このような対策をとられる借主さんもいます。


借主の義務は果たしますから 家賃はちゃんと支払います。

だから 貸主の義務もちゃんと果たして下さいよ!!


という姿勢を見せるわけです。


ここまでされると通常は家主さんもビックリしますから、自分がやっていることに非があると気づき 費用負担をしてくれるかもしれません。


ただ この方法は最終最後の方法だと思います。


やっぱり 借主さんと貸主さんの関係がギスギスするのはしんどいですからね。


それでも 不当な要求を黙って飲むのも悔しいですし そういう関係ができあがってしまうと 家主さんが一切費用負担をしなくなるパターンもあるので お灸を据える意味でも効果があると思いますよ。


詳しくは法務局で相談されてから 実行にうつすことをオススメしますが、こういった方法もあるということだけブログにてお伝えしておきます。


借主さんは 家を貸してもらっているかもしれませんが、お互い同意の賃料をもらっている以上 家主さんも借りてもらっているという意識をもたないと ドンドン市場から 見放されてしまいますよ。


「 覆水 盆に返らず。 」になってからでは 遅いですからね。



タケダタツオ

タケダタツオ不動産屋生まれの不動産屋育ち

不動産屋目線で気になったことを書いてます。 一応 不動産屋なもので。 ちなみに物件情報とかは書きません。 不動産屋が不動産の物件情報を書いてもおもしろくも何ともないんで。 その辺は 書きたい不動産屋さんにお任せしたいと思ってます。 コメント、メッセージには必ずお返事していますが、業務の関係上 遅れる場合もあることだけご了承ください。

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