しばしば二重人格のレッテルを貼られるうお座でもある。

怒鳴るお客さんと怒鳴られる営業マン。そして私。

「 お前んトコが おるからやないかぁーー!! 」と怒鳴り散らすお客さん。

そして 怒鳴られる建築会社の営業マン。


その横にいる私は 怒鳴っているお客さんに 怒鳴られている建築会社を紹介したわけで。

しかも、「 一度会いたいから セットしてくれへんか? 」と言われ お客さんの事務所に行ったのですが・・・。


そのお客さんには それ以降 物件も業者も紹介してません。

だって 挨拶もそこそこにいきなり怒鳴ってるわけですから。


建築会社の営業マンにも、

「 なんなんですか?あの人?勘弁してくださいよ。 」と言われる始末。

ずいぶん前の話ですが 私も顔を潰されたわけで いい恥をかかされました。


これ後で 知ったんですが、

このお客さんの常套手段。


いきなり 怒鳴り散らして 交渉の主導権を握ろうという作戦らしいですけど。

・・・古いですよ。古典の域です。(苦笑)

まー。テクニックとして怒れるのはスゴイと思いますが・・・。


「 建築会社=ヒマ=怒鳴ったら言うこと聞く。 」

という考えなのかもしれませんが、私自身 ヒマな建築会社とお付き合いする気もないですし、紹介もしません。

(そんな 建築会社 紹介してお客さんに迷惑をかけるのもイヤなので。 )


というわけで どちらかというと 忙しい建築会社さんの時間を調整してもらって 事務所まで行ってる状態です。


完全に 建築会社の営業マンに借り1つ作ってしまいました。


「 気持ちとしては貸しをつくるつもりで紹介してるのに、逆に立場上 借りをつくってしまう。 」という最悪のパターン。

最近はこういうお客さん減ってきましたけど、私はお付き合いしたくないので こういう人には近寄りません。


ちなみに こういう人には情報も人も集まりません。


「 人の振りみて我が振り直せ。 」なので こういう横柄な部分を ちょっとでも自分に感じたときは このお客さんを思い出すようにしています。


そういう意味では このお客さんとの出会いも意味があったものかなと思っています。

今後 会うことはないですが。


というわけで こういう横柄な部分を ちょっとでも自分に感じたときは このブログを思い出して 襟を正してくださいね。

ホント 交渉時の下手なテクニックは 見る人が見れば 滑稽なだけで マイナスにしか働きませんから。 

タケダタツオ

タケダタツオ不動産屋生まれの不動産屋育ち

不動産屋目線で気になったことを書いてます。 一応 不動産屋なもので。 ちなみに物件情報とかは書きません。 不動産屋が不動産の物件情報を書いてもおもしろくも何ともないんで。 その辺は 書きたい不動産屋さんにお任せしたいと思ってます。 コメント、メッセージには必ずお返事していますが、業務の関係上 遅れる場合もあることだけご了承ください。

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