しばしば二重人格のレッテルを貼られるうお座でもある。

なぜ変形地か?

このブログでも 自分自身の最近のトレンドとして変形地をオススメしています。

自分自身でも変形地を買って家を建てようとしたくらい。
(別の場所で家を建てたのでその土地は売却しましたが。)

理由は単純で 安く買える場合が多いから。
(安くならなかったら買いませんし。)

でも 今まで 『 変形地+家 』の部分の【家】がどうしても ピンと来なかったのですが、ようやく現れました。
(建築家の家はコストとアフターが気になるし。)

それは casa cube(カーサキューブ) です。

最近 モデルハウスを見に行ってきたので旬だということもありますが・・・。
(参考ブログ:「 四角い白い家 」モデルハウス見てきました。

変形地と相性がよさそうなのも プラスポイントなんですが デザイン性が良いわりには 価格が安いというのが大きな魅力。

変形地と相性が良いと書きましたが、逆に 立地の良い場所に建てる家ではないと思います。

旗竿地とか北道路とか三角形の土地とか 人が敬遠しそうな土地が良いですね。

「 こういう土地( 変形地 )は資産性が低いからな~。」という人もいますが、立地が良くても 住宅ローンを組んで自分が住んでる間は人に売れませんから 資産とは言えないんですけどね。

逆に 立地が良い土地に豪華な家を建てても 住宅ローンの返済のためにずっと仕事で 家は寝るだけとなってしまうと資産どころの話ではなくなりますから。

というか 【収入を増やすこと】 と 【支出を減らすこと】は支出を減らす方がカンタンという事に気づいていない典型です。
( 会社にマジメに勤めてたら自動的に昇進、昇給という時代ではないですからね。 )

住宅ローンの借入を少なくすれば支出は減るわけですから 「変形地+casa cube」の組み合わせは合理的だと思います。

こういう規格商品(商品住宅)はこれからのトレンドになると思うので casa cubeに限らずデザイン性が高くコストパフォーマンスの高い家は出てくるでしょうね。

変形地を持っている人は 売らずにこういう家を建てて 賃貸物件にするという選択肢もアリだと思います。

自宅として住んで 中古住宅として売る時でも casa cubeというブランドで売ることができますし。

例えば 【築後○○年のcasa cube】とか。

マキハウスさんも自分の商品を売るために 自社で広告費を使ってブランディングをするわけです。
(マキハウスさんがcasa cube事業を辞めない限り 自分の家のブランディングを勝手にしてくれている。)

本も出てますから、中古住宅としても売りやすいんじゃないかな。と思っています。

【築後○○年の積水ハウスの家】みたいなもんです。

コストパフォーマンスは全然違いますけどね。

変形地を買うのは不安とお思いのあなた。

そういう不安を取り除くために 不動産屋はあるんですよ。(・・・本来)

ちなみに こんな変形地あります。

【 約38坪の変形敷地 】


◆参考ウェブ。
1. casa cube
※「 マキハウスの商品住宅。1280万円(105.6m2)。四角四面の家が四角四面の常識を変える。 」らしいです。
2.丸尾建築さんのHP
※姫路、太子エリアのcasa cube代理店をされています。

タケダタツオ

タケダタツオ不動産屋生まれの不動産屋育ち

不動産屋目線で気になったことを書いてます。 一応 不動産屋なもので。 ちなみに物件情報とかは書きません。 不動産屋が不動産の物件情報を書いてもおもしろくも何ともないんで。 その辺は 書きたい不動産屋さんにお任せしたいと思ってます。 コメント、メッセージには必ずお返事していますが、業務の関係上 遅れる場合もあることだけご了承ください。

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