しばしば二重人格のレッテルを貼られるうお座でもある。

不動産業者が絶対必要なケース。

昨日のブログで書いた内容について違和感を持つ人は多いみたいですね。
※参考ブログ:「 あの人だけには売らない。 」


私の説明不足もあると思ったので もう少し説明を追加したいと思います。

「 売る側の一方的な都合で不動産を 急に売らないと言い出す。 」というのは 売る側が事業として販売を行っている場合は考えにくいです。

たとえば スーパーや百貨店で 「あなたには売りません。」とはいわれないはずです。
(お金を払わなければ別ですけど・・・。)


ただ、不動産の場合は売る側が事業ではなく「 個人の所有物を譲る。 」というケースが結構多いので、所有者の機嫌一つで話が白紙になることがあります。


これが 「 ワシの持ち物をどうしようが勝手だろ? 」的な思考なのです。


もちろん 契約までしていれば 違約金という形で 約束事をある程度 縛ることができますが、それでも 「 違約金くらい払うわ!! 」といって契約を白紙にする人もいます。


ただ こうならないように 不動産業者が間に入って調整をとっていくんですけどね。


こういうケースは不動産業者は絶対必要です。

売り主、買い主ではケンカになるだけ。


「 不動産屋って口利きだけで 情報を右から左へ流すだけでしょ? 」とお思いの人もいるかもしれませんが、こういう交渉が大半なのが現実です。


交渉というとカンタンに聞こえますが、話す順序、タイミング、曜日、時間 全てシュミレーションします。

実際に会って話す方がいいか? キーパーソンは誰か?


まっ。やっぱり文章にするとカンタンに見えますけど 結構 現場は泥臭いですね。

  

タケダタツオ

タケダタツオ不動産屋生まれの不動産屋育ち

不動産屋目線で気になったことを書いてます。 一応 不動産屋なもので。 ちなみに物件情報とかは書きません。 不動産屋が不動産の物件情報を書いてもおもしろくも何ともないんで。 その辺は 書きたい不動産屋さんにお任せしたいと思ってます。 コメント、メッセージには必ずお返事していますが、業務の関係上 遅れる場合もあることだけご了承ください。

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