タケダタツオTATSUO TAKEDA

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土地の話を聞いているようで、
最後はいつも人の話になる。

兵庫県揖保郡太子町で家業の不動産屋を継いだ竹田龍生が、相続・空き家・戸建賃貸の現場で考えてきたことを、電子書籍とニュースレターで発信しています。

PUBLICATIONS

相続と不動産のことを、Kindle電子書籍にまとめています

どれも30ページほどの「小さな本」です。専門書ではなく、相続した不動産を前にして迷っている方が、最初に手に取るための一冊として書きました。現在販売中の本を1冊ずつ紹介しています。

『相続した不動産を売る前に読む小さな本』表紙

2026年5月22日発売 / Kindle版 / 全31ページ

相続した不動産を売る前に読む小さな本

相続した家や土地、どうすればいいかわからない。売った方がいいのか、持ち続けた方がいいのか。何から確認すればいいのか。― 売る前に知っておきたい基本的な考え方を、できるだけ専門用語を使わずにまとめました。

  • 名義の確認と、家族での話し合いの進め方
  • 売却価格の考え方と、売却前にかかる費用
  • 空き家の管理という「終わらない宿題」
  • 不動産会社への相談のしかた

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無料 / 全15回

相続した不動産を売る前に読む小さな本

名義変更、家族での話し合い、解体費用、空き家対策、不動産会社の選び方まで。「何から考えればいいのか」を、順番に整理していく内容です。

配信カリキュラム(全15回)を見る
  1. 第0回はじめにお申し込み時に即時送信
  2. 第1回相続不動産は資産であり宿題でもある
  3. 第2回まず確認したい「名義」のこと
  4. 第3回家族で決めておきたいこと
  5. 第4回「いくらで売れるか」より先に見ること
  6. 第5回売る方法は一つではない
  7. 第6回「高く売る」と「早く売る」は違う
  8. 第7回売却前にかかる費用を知っておく
  9. 第8回空き家は時間が経つほど売りにくくなる
  10. 第9回相談する前に準備しておくもの
  11. 第10回不動産会社に相談するポイント
  12. 第11回売らないという選択もある
  13. 第12回次の世代に負担を残さないために
  14. 第13回おわりに
  15. 第14回相談前チェックリスト手元で使えるシート

※ 本講座は期間限定のサービスです。事前告知なく新規受付を終了する場合があります。なお、受付終了前にお申し込みいただいた方には、サービス終了後も最終章まで途切れることなくお届けします。

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書いている人

土地の話を聞いているようで、
最後はいつも人の話になる。

兵庫県揖保郡太子町で、家業の不動産屋を継ぎました。相続した実家、使う予定のない空き家、手が回らなくなった農地や遊休地。日々持ち込まれる相談は、不動産の問題であると同時に、たいていは家族の問題でもあります。

「売るのが正解なのか、持ち続けるのが正解なのか」。その答えは物件ごと、家族ごとに違います。だからこそ、判断する前に整理しておきたいことを、現場で見てきたままの言葉で書き残しています。

まずは、読んでみてください。

相続した不動産をどうするかは、急いで決めなくても大丈夫です。決める前に、状況を整理するところから始めましょう。無料メール講座なら、1日1章ずつ、負担なくお読みいただけます。