不動産屋の頭の中 千三つと言われる業界で働く男はこんなコトを毎日考えている。

千三つと言われる業界で働く男はこんなコトを毎日考えている。

2009年3月31日 6:23 PM

まだいます。

これだけ新聞報道されてても。 これだけ裁判例がでていても。

「 何が? 」って話ですが、

解約時に敷金返金でごねる人(家主さん)のことです。

ダメなんですって 自然損耗の範囲を借主さんに請求したら。

裁判ではほとんど負けてるんですから・・・。
でも 説明してもわかんないみたいですね。(正確には理解する気がない。)

3/31まで家賃払ってるのに 3/31の夕方に立ち会い依頼したら、「 ギリギリやないか!」と怒る人もいますからね・・・。

このブログでもハッキリ宣言しておきますが、こういう常識の通用しないオーナー様とはお付き合いする気はありません。

今までも 無理な要求に対して常識的な説明をさせていただいて 1回でご理解いただける方は 引続きお仕事の依頼をお受けしますが、悪質または2回目以降も同じトラブルを起こす方については すべてのお仕事のご依頼をお断りしてます。

借主さんにご迷惑をかけることになりますし、私もできれば訴訟などの手続きはとりたくありませんからね。
(もちろん訴訟しか無理な場合は迅速に手続きに入りますが。)

当社が貸主さん側の仲介に入っている以上 こういった無茶な要求に対しては常識的な説明をさせていただきますが、管理物件欲しさに 貸主さんの要求を 借主さんに丸飲みさせようとする業者もありますから 注意が必要ですね。

ま こういう家主さんにかぎって 契約の時は上手言って 腰が低かったりするので厄介です。

正直なところ こういう家主さんのクセは取り組んでみないと分からない部分なので 契約書の内容や特約の部分については大事なところです。

管理会社が入っている物件の賃貸契約はある程度安心ですが、個人管理の物件になると少し注意が必要かもしれませんね。

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